今まで観てきたサメ映画の中で一番スリルを感じた!
ただサメが襲ってくるだけじゃなく、サイコパスな人間と合わさって冒頭10分で度肝を抜かれる。
冒頭でこんなになっちゃって最後までどう繋いでいくの!?とワクワクドキドキがすごい。
アレン様(大物マダムタレント)
サメを“凶器”にする連続殺人鬼タッカー船長がヤバすぎる!
粗野でユーモラスな顔の裏に潜むのは、底なしの狂気。
その歪んだ魅力と存在感は、オーストラリアン・ホラー屈指の悪役として、『ウルフクリーク』のミック・テイラーに匹敵する。
伊東美和(ゾンビ映画ウォッチャー、zombie手帖)
今年の高級サメ映画枠はこの作品で決まり!
サメを「処刑道具」にする赤パンおじさんが青い海を最悪の密室へと変えていく。
シンプルな恐怖系サメ映画への回帰ではなく、凶器としてのサメと人間が持つ狂気が織りなす悪趣味な監禁劇。
すっかりコメディに慣れてしまったサメ映画ファンの目を覚まさせる、絶望のサメ映画。
サメ映画ルーキー(日本サメ映画学会会長)
狂ってる!
なんど絶望をさせられるのか。なんど苦痛を体験させられるのか。
絶望と恐怖と苦痛と狂気が波のように絶え間無く襲いかかってくる!
目を逸らしたいが目を逸らす事ができないシーンの連続!もうやめてくれと何回心で叫んだか!
ここまでのフカい恐怖体験をさせてくれるサメ映画は初めてでした!是非、前情報なしで見て欲しい!
怖かった!狂ってた!面白かった!狂気にあてられすぎて見終わった後ととのいました。
サンシャイン池崎(お笑い芸人)
何でもアリになっている昨今のサメ映画界において本作は亜種。なぜなら、サメに取り憑かれた”サメおじ”による人間狩りが主軸だから!
単なるサイコパスかと思っていたけど、ルーティンを乱され、慌てふためく場面からついつい応援してしまった。
狂信的なキャラクターはいつだって魅力的だ!
ジャガモンド斉藤(映画紹介人/お笑いコンビ)
サメとサイコパスをまぜるとこんな劇薬になるのか!
怖いしヤバいしびっくりするし、感情の波が追い付かない!物語にひきつけて、油断させて、一気に襲いかかってくるこの映画の狂気!全く気が抜けないぞ。そして船長のヤバさをぜひ観てほしい。
怖すぎる!絶対近寄りたくない。
でも、怖い怖いと思いながらも絶対見逃したくないと思っちゃう。しっかりとこの映画に心奪われる。
最後まで終わる事のない緊張感。気が付いたら手に汗握ってる。
怖くてヤバい映画が大好きな人は絶対観よう!損はしません!でも怖いよ~。
曽山一寿(「でんぢゃらすじーさん」作者)
何たる刺激!何たる映像!満足度シャークパーセント!
気付けばあんぐり口を開け、時に息を止め腹に力を入れ、作品に飲み込まれました。
「いいべ!いいべ!」と空耳してしまう楽曲に合わせ踊りまくる“ヤバい奴”タッカーの姿が頭から離れません。
中野ダンキチ(サメンテーター)
フレンドリーと狂気の入り混じった凶悪殺人鬼と攻防戦を繰り広げる極限スリルに、拍手喝采モノのサメの勇姿が合体。豪快に2要素を足し算しても渋滞せず、むしろ無駄が全くない。
ハンバーグカレー映画の新たな傑作です。
人間食べ食べカエル(人喰いツイッタラー)
イカレ女子による監禁拷問制プロム映画『ラブド・ワンズ』でホラー好きを魅了した、ショーン・バーン監督の新作が来たぞ!!今作を牛耳るのは、人間でサメを餌付けしてそのビデオをコレクションするといういい趣味すぎる変態狂人。
屈託ない笑顔と屈強な肉体を持つバチバチのサイコパスとサメの板挟みになる豪華仕様で、絶対絶命のスリルを楽しめること請け合い。
今やサメも陸に上がり空を飛び、温泉から飛び出る時代ではあるが、まさかまだこんな盲点な撮り方があったとは。
サメの恐ろしさと雄大さを正しく描き切った、一粒で二度美味しい海洋スリラー!
野水伊織(映画感想屋声優)
サメ映画におけるサメは往々にして「殺人マシン」だった。
だが本作はそれだけじゃない。
初めに「美しさ」を見せ、サイコパス殺人鬼にとっての「武器」となり、そして…!
サメ映画の地平を切り開いた、『ディープ・ブルー』『ロスト・バケーション』に並ぶ大快作の誕生だ!
ヒナタカ(映画ライター)
テンション爆アゲ半裸サイコパスダンスがある映画は傑作映画ですよ!!!
サメはバカ映画感がある…でもこの作品は違う
イカれてるけどおふざけなし!
しかもサメがただの悪じゃない自然の脅威に魅せられる人間にも注目です
ミミカ・モーフ(ホラー映画紹介Vtuber)
映画史が歪ませてきたサメ像への贖罪を込めたサメ映画であり、久しぶりにパンチの効いた異常心理殺人鬼映画であり。
言葉の切れ味がサメの歯のごとく鋭い、“物言う”ヒロインが痛快でした!
レイナス(「ホラー通信」ライター)