
一足早く本作をご覧になった、映画監督/映画評論家の皆様から素敵なお言葉を寄せて下さいました。
コラムニストの山崎まどかさんは「夜市の輝きは、女性たちの悲哀や切望が砕けて出来たプリズム」と、本作の舞台である夜市の華やかさと物語のテーマ性を掛け合わせたコメントを寄稿。
また、映画評論家の伊藤さとりさんは「“女性の生きづらさ”が継承されていることを多世代で描く感情の交換は、私達の昔と今を照らし合わせながら、心にくっきりと刻まれるはず」と、多くの人の心に深く刺さるであろう本作の普遍的なテーマと気づきを、その他、左利きの少女・イージンのその小さな手から繋がれる愛おしい家族のストーリーやツォウ・シーチン監督とショーン・ベイカーの最強タッグから生み出された本作へ、称賛の声が上がっている。